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あなたの声、実は常にあなたの脳から盗聴されています

MINDSAMBO
3月23日
読了時間: 2分

私たちは1日に数万回、自分自身と会話をしています。これをコーチングでは「セルフトーク」と呼びます。


「自分について語る言葉が、自分のセルフイメージを決定する」という大切なメッセージが元祖コーチのルー・タイス氏によって語られています。


もしあなたが無意識に「どうせ無理だ」「また失敗した」「自分なんて」という言葉を口にしたり、心でつぶやいたりしているなら……。


あなたの脳というスーパーコンピューターに、わざわざ「失敗する未来」を24時間体制でプログラミングし続けているのと同じなのです。


「ダルい」「ウザい」「めんどくさい」など、ネガティブな口ぐせをやめることは、単なるマナーについて言っているのではありません。


自分の内側に既にある「ダイヤモンドの原石」を、ネガティブな言葉という泥で汚さないための、最も基本的で最もパワフルな、それでいて最も忘れられがちなアクションなのです。


まずは24時間だけでいい。ネガティブな口ぐせを一切やめてみませんか?


• 「疲れた」を「よくやり遂げた」に。

• 「難しい」を「やりがいがある」に。

• 「すみません」を「ありがとう」に。


たったこれだけで、あなたの脳のOSは書き換わり始めます。


自分のことを低く見積もる「卑下(ひげ)」をやめ、堂々と「自分は元から素晴らしい存在だ」と認めること。これこそが、古今東西の成功法則で説かれる「自尊心」のことです。


他の誰かと比べて「自分の方が優れた存在だ」という、プライドのこととは全く違うことがわかるでしょう?


あなたが発する言葉は、あなたの脳内の「フルカラーのR(真実)」を作る絵の具です。


汚い色を使えば、未来も濁ります。


輝く色を使えば、未来はダイヤモンドのように光り輝きます。


今日、あなたが自分自身にかける最初の言葉は何ですか?


「私は、最高に心地よい未来を生きるにふさわしい人間だ」


「今日はどんな良いことが起きるんだろう?」


そう自分に語りかけてみてください。


大丈夫、あなたなら出来るよ

 
 
 

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