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夢の大きさと自分の大きさ

MINDSAMBO
3月30日
読了時間: 3分

「今の自分にはまだ知識が足りない」「資金がないから、この程度の目標が妥当だ」


もしあなたがそう思っているなら、今すぐその「現実的な計算」を捨ててください。


夢の大きさを決定するのは、現状のスペック(能力や環境)ではありません。


それは「自分は、そのゴールを必ず達成できる人だ」という自分自身への評価、つまり「エフィカシー」によって決まるのです。


「根拠のない自信」が、現実を書き換えるのです。

10代や20代くらいまでは、「根拠のない自信」ありませんでしたか?


いつの間にかある程度のところで納得して、「こんなもんか」「このくらいだったら、まぁそこそこ、いいんじゃない?」「どうせこのくらいだろう」って思うようになってませんでしたか?


「根拠のない自信」は大事にしてください。

笑いたい奴は笑わせておけばいいんです。


エフィカシーが高い人は、たとえ目の前に大きな壁(ストレスやプレッシャー)が現れても、それを「自分が成長するための踏み台」だと認識します。


「根拠がないと自信が持てない」という考えは、過去の記憶に縛られている証拠です。


コーチングが目指すのは、「未来のゴールを達成している自分」に対する圧倒的な確信。


根拠は後からついてきます。先にエフィカシーを上げてしまえば、脳はゴール達成に必要なリソース(知識、人脈、資金)を勝手に、そして猛烈なスピードで集め始めるのです。


こう書くと必ずスピリチュアル的なことをイメージなさる方がいらっしゃると思いますが、違います。あなたが必要なリソースに気づいて反応できる人に変わったんです。


大切なこと書いておきますね。

「金剛(ダイヤモンド)」の智慧とは、何物にも破壊されない、本来の自分が持っている無限の可能性を信じ切ることです。


「私なんて……」という謙遜(自己評価の低さ)は、コーチングの視点から見れば、自らの内にある「打ち出の小槌」や「四次元ポケット」を否定しているのと同じこと。


「私には達成できる。なぜなら、私の魂にはその種がすでに宿っているからだ」


この静かな、しかしマグマのような確信こそが、現状の枠を超えた巨大なゴールを現実世界に引きずり出すのです。


夢の大きさと実現力は、エフィカシーの高さに比例します。


今の自分にできること(現状の延長線上)をゴールにするのはやめましょう。


「そんなの、今の自分には到底無理だ!」と笑ってしまうような高いゴールを設定し、そんなゴールに相応しい自分として、今日のセルフイメージを更新してください。


あなたが自分を「ゴールを達成する人間だ」と決めた瞬間、勝利への歯車は回り始めます。


大丈夫、あなたなら出来るよ。

 
 
 

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