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人生のナビを起動させよう

MINDSAMBO
3月14日
読了時間: 2分

「人生、なんとかなるさ」 そう思って過ごしていても、なぜか同じ場所をグルグル回っている感覚はありませんか?


それは、あなたが「ピンボールの玉」になってしまっているからかもしれません。


目標がない人生は、壁にぶつかっては跳ね返され、誰かに弾き飛ばされるだけの、行き当たりばったりなゲームと同じです。


他人の意見に左右され、世間が「良い」と言うものを欲しがり、 誰かに決められた「借り物のゴール」で人生を歩むことを選んでいませんか?


かつての私は、周りに合わせて自分を変えることを「柔軟性」だと思っていました。


カメレオンのように環境に溶け込み、誰からも嫌われない「良い人」を演じる。

でも、それは「柔軟」なのではなく、単に自分の目的地(中心軸)がないだけだったんです。 「良い人」は害がないけれど、本物の人たちからはその「中身の薄っぺらさ」を一瞬で見抜かれます。


何より、自分自身が「中身が空っぽであること」に気づいてしまうのが、一番苦しい。 保身のためのカメレオンは、自分を「透明な監獄」に閉じ込めるだけでした。


「まず、あなたが目的地を設定しなければ、そのナビは道案内を開始することはない」

目的地をセットした瞬間にだけ、脳のフィルター(RAS)がオンになり、 そこへ辿り着くための「必要な情報」を世界から拾い集めるようになります。


逆に言えば、目的地をセットしない限り、 脳は、目の前にある「チャンスという名の標識」をすべて無視し続けます。


目的地を決めることは、自分の人生を自分の問題として引き受ける「社長」の仕事です。 どこに向かって、何を手に入れたいのか。


他人の声ではなく、あなたの本音で「旗」を立てること。 「嫌われないための自分」を卒業し、自分の色で生きると決めること。


目的地さえ決まれば、あとは脳という最強のナビが勝手にルートを探し始めます。 あなたの人生のナビゲーションは、今、作動していますか?

 
 
 

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