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成功を「引き寄せる」のではない。「脳が勝手に現実化する」のだ。

MINDSAMBO
3月13日
読了時間: 2分

「コンフォートゾーンという監獄」の話を前にしましたが、その監獄の壁を日々補強しているものは何でしょうか?


それは、あなたが1日に数万回も繰り返している「独り言(セルフトーク)」です。


私たちの無意識には恐ろしい性質があります。 それは、「投げかけられた言葉が、真実かどうかを判断しない」ということです。


例えば、ミスをした時に「あぁ、自分はなんてダメなんだ」と言えば、無意識は「そうか、自分はダメな人間なんだ」とそのまま受け入れ、そのセルフイメージに合うようにあなたの行動を制限し始めます。


たとえそれが冗談や謙遜であっても、脳にとっては「絶対的な真実」として刻まれてしまうのです。


「自分にはまだ早い」「お金がないから無理だ」「人前で話すのは苦手だ」 こうした過去の習慣から出るネガティブな言葉は、脳内で何度も再生され、あなたの「望ましくない現実」をより強固なものにしてしまいます。


ひとは自分で自分の監獄をより頑丈に作り直しているという「破壊的なサイクル」を繰り返すことで、今の自分から変わらないでいようとしているのです。


今日から、あなたの言葉を意識的にコントロールしましょう。


大切なのは、今の状況を実況中継することではありません。「これからのあなた」にふさわしい言葉を、今、自分にかけてあげることです。


  • 「私らしくないな、次はこうしよう」

  • 「これが新しい自分へのステップだ」

  • 「私は、価値あるものを生み出す人間だ」


たとえ今、その実感がなくても構いません。無意識は「拒否することなく受け入れる」のですから。


誰かに思い込まされた「限界」を壊す第一歩は、自分に語りかける言葉を変えることから始まります。


あなたが今日、自分自身にかけた言葉は、あなたの未来を作っていますか? それとも、今の監獄を守っていますか?


自分という会社の最高経営責任者「社長」であるあなたが、まず「言葉(社訓)」を変えましょう。 そこから、新しい経営が始まります。

 
 
 

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