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バックミラーを見ながら、アクセルを踏もうとしていませんか?

MINDSAMBO
3月16日
読了時間: 2分

更新日:5月8日

「今よりもっと広い家に住みたい」とか「憧れの高級な車を手に入れたい」 そう願った瞬間に、もう一人の自分がこう囁きませんか?


「今の家のローンまだまだあるよな?」

「ガレージに屋根もないのに、高級車なんて置いておけないよ」などなど


もしそう感じているなら、あなたは今、猛スピードで前に車を走らせようとしながら、「バックミラー」だけを凝視している状態です。


バックミラーに映っているのは、すべて過ぎ去った「過去」の景色です。 ローンの残高、今の家の環境、これまでの習慣。


それらはすべて「昨日までの選択の結果」であって、あなたの「未来」とは一切関係がありません。未来に向かうあなたにとって、それはもう脳に溜まったゴミだと言ってしまってもいいでしょう。


バックミラー(過去)ばかりを見て運転していたら、怖くてアクセルなんて踏めるはずがありません。 「今の現実」を基準に未来を考えようとするから、脳は「できない理由」を次々と探し出し、あなたを現状に引き留めようとするのです。


では、どうすればいいのでしょうか。 それは、一旦フロントガラスの先にある「目的地」だけを見る勇気を持つことです。


「今の家には屋根付きの広いガレージがないから高級車は無理」と考えるのではなく、 「最高級のガレージがある邸宅に住み、そこに理想の一台が停まっているのが『当たり前』の状態の自分」を、先にマインドの中で作り上げてしまうのです。


物理的な制約は、一旦すべて無視してください。 「どうやって」という手段(ハウツー)は、目的地をセットした後に、脳が勝手に見つけ出します。


目的地を決めて、 あなたは、どこまでも広がる未来の道を、ただ真っ直ぐに見据えて加速すればいいのです。


あなたの視線は、今どこを向いていますか? 過去の残像を追いかけて、アクセルを踏み込むのを躊躇ってはいませんか?


ましてや、アクセルを踏みながら、同時にブレーキを踏んでいたら、いつまでたっても目的地が見えてくるはずありません。


さあ、バックミラーを見るのをやめて、フロントガラスの向こう側にある「本当の理想」へと続くハイウェイをスピードを上げて走り切りましょう。

 
 
 

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