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自分だけの真言、アファメーションのエネルギーを使いこなせ

MINDSAMBO
3月24日
読了時間: 2分

アファメーションは「ポジティブ思考」のことではありません。


「自分はできる!」と根性で思い込もうとして、心の中で「いや、無理でしょ」とツッコミを入れたことはありませんか?


元祖コーチのルー・タイス氏は教えます。無意識に「嘘」は通用しません。


あなたがもし今日から、現状ではない理想の世界を追いかけるつもりなら、アファメーション(肯定的断言)を、単なる精神論ではなく、無意識の情動記憶を書き換えて、新しい信念を作り上げるための「科学的な技術」として正しく理解し生活の中に取り入れていって欲しいのです。


画像にある通り、アファメーションに命を吹き込むのは「本気(Want-to)」の感情です。


「こうしなきゃ(Have-to)」という義務感で書いた言葉に、脳は反応しません。


「こうなりたい!」という強烈な情動を伴った言葉だけが、あなたの無意識を動かし、現実を動かすエネルギーを生み出します。


ただし、「こうなりたい!」は強烈なエネルギーにはなるけれど、そのままではアファメーションとして使える言葉にはなりませんから気をつけて。


コーチングには、脳を納得させる「アファメーションの11の法則」があります。特に重要なのが、「1人称現在形」で書くことです。


• 「〜できるようになりたい(憧れ)」

• 「〜できる(可能性)」

ではなく、

• 「私は〜だ(達成した自分)」

• 「私には〜がある(既に持っている)」

という形で断言します。


これは、仏教の古い経典などでも説かれる「自分は元から仏である(本覚)」という確信に近いものがあります。


「いつか清らかになる」のではなく「今、既に清らかである」と宣言する真言(マントラ)と同じエネルギーなのです。


あなたが「私は〜だ」と断言し、そこにフルカラーの臨場感が伴ったとき、脳はどちらが「現実」か分からなくなります。


• 物理的な現実(まだ達成していない)

• 言葉による現実(アファメーションの中の自分)


このギャップに耐えられなくなった脳は、必死に「言葉による現実」に合わせようと、必要な情報やこれまでは気にも留めなかった小さなきっかけやチャンスを猛烈に探し始めます。


まだまだ、書きたいこと沢山あるけれど、お楽しみはこれからだ!


大丈夫、あなたなら出来るよ

 
 
 

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