top of page
検索

「過去」という名の重荷を下ろし、まっさらな未来へ走り出せ

MINDSAMBO
3月18日
読了時間: 2分

「自分には無理だ」


そう思うとき、あなたの脳内では何が起きているでしょうか。


おそらく、無意識のうちに「過去の情動記憶」を検索しているはずです。


「前はこうだった」「あんな失敗をした」「自分の家系はこうだ」……。


しかし、我々プロのコーチは断言します。

「過去の記憶は今の自分を作っているかもしれないが、未来の自分を決める権利は持っていない」のだと。


私たちは、知らないうちに「過去」というフィルターを通して未来を見ています。


これが強力なスコトーマ(心理的盲点)となり、すぐ目の前にある「成功への道」を隠してしまっているのです。


「新しいあなたの未来に、過去は何ひとつ関係ない」

この言葉に、あなたはどう感じますか?


もしも、この言葉を知ったことで少しでも「ホッ」としたのなら、今この瞬間に、これまでの自分という重荷を下ろしていいんです。


大切なのはセルフ・エフィカシー(自己能力の自己評価)を高めて「未来のゴール」側に視点を置くこと。


「過去に失敗したから無理だ」という脳の言い訳(創造的回避)が聞こえてきたら、こう言い返してあげてください。


「それは昨日までの話。これからの私には、何の関係もない!」


マインドを正しく使いさえすれば、道は必ず開かれます。

バックミラーを叩き割って、フロントガラスの向こうにある、まだ見たことのないあなたの最高の未来へ、一緒に加速していきましょう。

 
 
 

最新記事

すべて表示
コーチングの中心地、日本

私たちは今、街を歩けばお年寄りに当たるほどの超高齢社会を生きています。 メディアでは「高齢化が若者の負担になる」という側面ばかりが強調されがちですが、私はあえて問い直したいのです。本当に、それだけなのでしょうか? 1. スコトーマを外して「資源」を再定義する デメリットばかりに目を向けていたら、目の前にある大切な「知恵」という財産を受け継ぐことも、渡すこともできなくなってしまいます。 お年寄りは、

 
 
 
お年寄りから習える大事な智慧

これまで「習い事」を通じて、時間をかけて技術を磨くことの価値をお伝えしてきました。実はここには、もう一つ、人生を左右する極めて重要な「マインドの訓練」が隠されています。 それは、「未来を観る力」を養うということです。 1. 「未来を考える力」も、練習で育つ 最初から何年も先の未来をイメージできる人はいません。それは、楽器を触ったその日に名曲が弾けないのと同じです。 最初は「数時間後の食事」や「明日

 
 
 
スマホでは手に入らないもの――量と質の向こう側にあるもの

指先一つで、欲しいものが翌日には届く。検索すれば、答えらしきものが数秒で手に入る。 そんな時代に生きる子供たちに、習い事を通じて私たちが手渡せる最高の宝物があります。 それは、「本物の技術を身につけるには、時間と労力が不可欠である」という、泥臭くも尊い真実です。 1. 里崎智也氏が語る「一流の条件」 元プロ野球選手の里崎智也さんは、かつてこう語っていました。「一流と言われる選手で、量をこなさずにそ

 
 
 

コメント


bottom of page