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変わってほしいのは誰?

MINDSAMBO
4月20日
読了時間: 2分

更新日:5月8日

「会社が悪い」「政治が悪い」「運が悪い」


私たちは、環境や他人の不備を指摘することには天才的な才能を発揮します。


その時、私たちの心の中には、こんなセルフトークが隠れていないか、静かに心を落ち着けて観察する必要があります。

それは、「自分は変わりたくないけど、周りには私に合わせて都合よく変わって欲しい」という思いです。


自分は1ミリも努力せず、考え方も変えず、今のスタイルを崩さない。


それなのに、周りの人間が自分を理解し、環境が自分に味方し、世界が自分にとって快適な場所に作り変わることを期待している。


皆さんの周りにも必ずいるはずです。


歴史を見れば、常に誰かが「世界を変えよう」と叫んできました。

SNSを開けば、今日も誰かが何かの変革を求めて声を上げています。


本当に素晴らしいことです。


しかし、その中にどれだけ「まず自分から変わろう」と思っている人がいるのかが本当に大事だと思います。



指を指して誰かを批判するのは簡単ですが、それで相手が変わるとは限りません。むしろ、難しいのではないでしょうか?


あなたが変えようとしているその対象よりも、あなた自身を変える方が、あなた次第でいくらでも可能ではありませんか?


自分が変わるという「最小単位の革命」を起こしてみませんか?


この大きな世界を動かすことが出来るのは、誰か1人の小さな取り組みからなのです。


最初は小さなうねりが途轍もない波になるのです。





 
 
 

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