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「できること」を目標にするのは、もうやめにしませんか?

MINDSAMBO
3月11日
読了時間: 2分

多くの人が「まずはできることから始めよう」と言います。


一見正しく聞こえますが、実はこれが脳のエネルギーを奪う原因でもあるのです。


現状の延長線上にゴールを置くと、脳は「あ、今のままでもちょっと頑張れば届くね」と判断して、省エネモードに入ります。これが「三日坊主」や「中だるみ」につながってしまうのです。


画像にある通り、現状の延長線上には「大きなエネルギーは生成されない」のです。


では、もし今の自分には到底不可能に思える「本当のゴール」を設定したらどうなるか。


脳はパニックを起こすと同時に、今の自分と理想のゴールとの「ギャップ」を埋めるために、ものすごい勢いでフル回転を始めます。

すると、今まで見逃していた情報が次々に目に飛び込み、思いもよらないアイデアが湧いてくるようになります。


それは「努力」という苦しい感覚ではなく、脳の機能(ホメオスタシス)があなたを新しい次元へ引き上げようとする、強力なオートパイロット状態です。


「努力ではない」というのは「サボれる」とか「何もしなくても」と誤解されそうですが「やりたくてたまらなくなるから、苦労を感じなくなる」という意味です。


あなたに必要な夢や目標というのは現状の延長にある「小さな改善」ではありません。

過去の延長を断ち切り、まだ見たことがない「未来のリアリティ」をマインドにセットすると、脳が勝手に答えを見つけ出すように働き始めるのです。


つまり、高い目標を立てることは、単なる『気合』や『根性論』で言っているのではなく、脳を機能させるための科学的な『技術』のひとつなんです。


では、あなたのゴールはどうですか?

低すぎませんか?初めから「出来そうなこと」を掲げたりしていませんか?


もしあなたが今、何かに向かっていて「エネルギーが湧かない」と感じているなら、

それはあなたがダメなのではなく、ゴールの設定が「低すぎる」だけかもしれません。


今の自分には手が届かない、何が必要で、どうやって辿り着くのかもわからないようなずっとずっと高い場所へ。

そこへ旗を立てた瞬間、あなたの脳は最強の味方に変わります。

 
 
 

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