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したいこととしたくないこと

MINDSAMBO
3月26日
読了時間: 2分

毎日一生懸命、自分に鞭打って頑張っている。なのに、なぜか心が重いし、思うような結果が出ない。


その原因は、あなたの能力不足ではありません。


脳が「Have-to(義務感)」というブレーキを踏みながら、アクセルを回そうとしているからです。


元祖コーチのルー・タイスは、こう警告しています。


「Have-toの行動は、絶対やってはいけない」


「やらされている」と脳が感じた瞬間、クリエイティビティは死に、パフォーマンスは最低レベルまで低下してしまいます。


コーチングは人間の欲望を単に「汚いもの」として否定してはいません。

むしろ、その根源にある純粋な「〜したい!」というエネルギーはゴールや夢へと向かう強力な推進力として肯定します。


コーチングは、現世利益にどんどん使っていいのです。

貧しいけど清らかに正しく美しく人生を生きて、生まれ変わったら今度こそ幸せになろうねとは言っていないのです。ご安心下さい。


あなたが心の底から「あれが欲しい!」「これも欲しい!」「もっと欲しい、もっともっと欲しい!」「これをやりたい!」「こうなりたい!」と願う純粋な選択。


それこそが、あなたのフルポテンシャルを引き出す鍵なのです。


画像にある「すべての行動を自分の意思で決めていると自覚すること」。


これは一見厳しく聞こえるかもしれませんが、実は「究極の自由宣言」です。


誰にも強制されていない。私が好きで、私が選んで、今ここにいる。


そう脳に伝えた瞬間、RAS(網様体賦活系)が書き換わり、ゴールに向かって迷いなくダッシュするための「原動力」が溢れ出します。


今日一日、あなたの口から出る言葉をチェックしてみてください。


• 「〜しなきゃ」を、「〜したい(Want-to)」に。

• 「〜するべき」を、「〜することを選んでいる」に。


たとえ同じタスクであっても、「自分が選んだ」という意識に変えるだけで、脳は「フルポテンシャル・モード」に切り替わります。


あなたの人生は、誰のものでもありません。あなたの「純粋な選択」だけで、彩っていきましょう。


大丈夫、あなたなら出来るよ。

 
 
 

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