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新たな航海への出発

MINDSAMBO
4月18日
読了時間: 2分

更新日:5月8日

前回の記事までに、今の自分を認め、脳を安心させ、新しい自分を試着する旅を続けてきました。


ここまで辿り着いたあなたなら、もう気づき始めているかもしれません。


「私らしい」とか「私らしくない」という言葉で自分を縛る必要は、どこにもなかったのだということに。


1. 執着を手放した先にある「真の自由」


私たちは、自分を「一つの形」に固定しようとするときに苦しみが生まれます。


「私はこういう人間だ」という強い執着を手放してみると、そこには空(くう)のように広大で、何色にでも染まれる自由な空間が広がっています。


それは、今の自分を捨てることではありません。

「どんな自分になっても、私の本質的な価値は揺るがない」という圧倒的な安心感を手に入れることです。


この安心感があるからこそ、あなたは、その時々のゴールに最適な「自分」を、自信を持って選び取ることができるのです。


2. 「私らしさ」をデザインする楽しみ


これからのあなたの人生において、「私らしさ」は固定されたものではなく、あなたが自由にデザインしていく「作品」になります。


• ある時は、情熱的にプロジェクトを率いるリーダーとしての私。


• ある時は、静かに読書を楽しみ、知性を磨く私。


• ある時は、大切な人の前で、ただ素直に笑っている私。


どのあなたも、間違いなく「あなた」です。


「どれが本当の自分だろう?」と悩む必要はありません。あなたがその瞬間に「これを選ぼう」と決めたその姿が、その時の最高のあなたなのです。


3. 航海は、ここから加速する


「私らしさ」という檻から自由になったあなたは、もう外部の評価や、過去の記憶に振り回されることはありません。


目の前に広がるのは、あなたのゴールへと直結した輝かしい海路です。


たとえ途中で「らしくない」自分に出会って戸惑うことがあっても、思い出してください。

それは、あなたがさらに大きな世界へと羽ばたこうとしている「お色直しのサイン」であることを。



あなたは物語の「主人公」として人生を全力で楽しみながら、同時に「作者」としてペンを握り、最高のストーリーを描き続けていくことができます。


あなたのマインドは、もう以前の狭い檻の中にはいません。


自分を信じて、脳を味方につけ、未来を自由に描き変えていく。


その力は、最初からあなたの中にあったものです。


さあ、新しい服を纏い、最高指揮官としての誇りを胸に、帆を上げましょう。


あなたの航海が、光り輝くゴールへと辿り着くことを、私は誰よりも確信しています。


大丈夫、あなたならできるよ!

 
 
 

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