いろんな意見は集めてもいいけど自分の意思が大事
更新日:5月8日

あなたが現状の外側にゴールを定め、新しい一歩を踏み出そうとするときに、必ずと言っていいほど、
「あなたのためを思って」という顔をして、ブレーキをかけようとする人が現れます。
「そんなの無理だよ」「現実を見なよ」「前の方が良かった」「時期尚早だよ」「前例が無い」
コーチングでは彼らのことを、「ドリームキラー(夢を殺す人)」と呼びます。
ここで知っておくべき真実があります。彼らが反対するのは、あなたの能力を疑っているからではありません。
あなたが変化することで、「自分たちのコンフォートゾーン(居心地の良い場所)」が脅かされるのが怖いだけなのです。
勘の鋭いひとならもう気づいているでしょう。
自分の無意識の抵抗もドリームキラーなのです。
しかも、いちばん手強いから目を覚させないようにしないといけません。
画像にある通り、周囲からの引き戻しが始まったということは、あなたのマインドが現状を打ち破り、物理的な現実が動き始めた「確かな証拠」です。
飛行機が離陸するとき、凄まじい空気の抵抗を受けるのと同じ。
抵抗がないということは、まだ地面に止まっているということ。
強い抵抗を感じるということは、あなたが今まさに「高く飛び立とうとしている」最中なのです。
あなたの未来、あなたのリアリティは、あなた自身のものです。
ドリームキラーの言葉に耳を貸し、彼らのリアリティ(狭い檻の中の世界)に戻る必要はありません。
あなたが向かうゴールと一致しない言葉は、静かに、しかしきっぱりと拒絶しましょう。
あなたの成功を信じる言葉、あなたを高める言葉だけを「選別」して受け入れる。この徹底したマインドのガードこそが、成功を確実にするのです。
ドリームキラーが現れたら、心の中でこう呟いてみてください。
「教えてくれてありがとう。おかげで自分が変わり始めていることが確認できたよ」
相手を議論で攻撃したり、説得したりする必要は全くありません。彼ら自身が自ら、自分も変わりたいと決意をするまであなたは自分のことに集中して下さい。
最高の自分として毅然とした態度を保ち、圧倒的な結果をモデルケースとして見せつければいいのです。
興味深いことに、同じ理想を追いかけているはずの者同士が、互いにドリームキラーになってしまうことがあります。
「自分の手柄にしたい」「自分の利益だけを守りたい」……。
そんな「小さなエゴ」に囚われた瞬間、素晴らしいゴールは色あせ、エネルギーは足を引っ張り合うために浪費されます。実にもったいない話です。
もし、あなたが誰かに反対されたり、抵抗を感じたりしたときは、こう考えてみてください。
「私たちは、もっと大きな共通のゴールのために協力できないか?」
相手を「敵(キラー)」と見なせば戦いが始まりますが、あなたが一段高い利他の視点から「共に勝つ道(自分も含めたより多くの人を勝たせる道)」を提示できれば、抵抗勢力すらも強力な味方に変わる可能性があると私は信じます。
ビビらなくていい。その抵抗の先に、あなたの理想の宇宙が待っています。
大丈夫、あなたなら出来るよ!

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