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見覚えのある「嫌な予感」

MINDSAMBO
4月22日
読了時間: 2分

「またか……」

人生の中で、そう溜息をつきたくなる瞬間はありませんか?


職場を変えたはずなのに、また前と同じような「苦手なタイプ」の上司が現れる。

恋人を変えたはずなのに、結局いつも同じような理由で喧嘩が始まる。

新しい挑戦を始めたはずなのに、決まって同じような壁にぶつかって挫折する。


場所も、時間も、登場人物も違うはずなのに、まるでデジャヴのように繰り返される「嫌な出来事」。

あなたはこれを「運が悪い」の一言で片付けていないでしょうか。


目の前の「登場人物(他人)」や「舞台セット(場所)」が変わっても、あなた自身が抱えている「脚本(意識)」が変わらない限り、物語の結末は変わりません。


主役であるあなたの心の奥底に「悲劇」や「停滞」のシナリオが眠っているようならば、スクリーンに映し出される共演者がAさんからBさんに代わっても、物語のプロットが同じであれば、最後にはいつもと同じ「嫌なシーン」が再生されてしまいます。


私たちは、無意識のうちに自分の予想を裏付けようとする性質を持っています。

「どうせ世界は私に冷たい」「結局、最後には邪魔が入る」

「うまくいってる時ほど足元をすくわれる」「私って雨女だから」


私たちのマインドは、無意識のうちにこの脚本通りの場所に辿り着こうと舵を切ってしまうのです



そんな意識のバグ(曇り)があることで、自らその結末を招き寄せるような行動をとったり、あえてその結末にふさわしい相手を選び取ったりしてしまうのです。


そして、同じことが起きたときに、私たちはどこか安心すらしてしまいます。

「ほら、やっぱり思った通りだ」と。


この「ほら、やっぱり」という感覚こそが、あなたが自分自身を「見えない連鎖(チェーン)」で縛っている証拠です。


この連鎖は、外の世界の不備ではなく、あなた自身の意識の深い場所から始まっています。


では、どうすればこのエンドレスに続くリピート再生を止めることができるのか。


コーチング理論には、その鍵がしっかりと書かれています。


なぜかうまくいった時、またその反対に、一生懸命にやったのに結果が思わしくなかった時、その裏側にはコーチングの理論が働いているのを感じることがあります。


少しずつですが、できるだけ皆さんとあるあるを共有していきたいと思います。


次回をお楽しみに





 
 
 

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